きものおおみ 福島店(福島県)

新年あけまして

 

    おめでとうございます

 

今年年女はんがいと申します (^^)/

      

 

 

おおみ福島店スタッフブログをご覧のみなさん、本日もお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

あきずに、読み進めていただけたらうれしいです。

最後にキーワードを掲載いたしますので、

ぜひ、はんがいとのゲームにご参加ください♫

それでは、どうぞ!

 

 

 

はんがいの気になるハ・ナ・シ ——— 第3話

 

 

 

今回は、わたしの両親について少しお話したいと思います。

 

 

 

わたしの母は、わたしが成人式を終えた後、病に倒れ先立ちました。

享年58、早すぎる命でした。

 

 

 

 

母は、裁縫が好きで着物の似合う、ひかえめで鈴蘭のような人でした。

毎日、仕事から帰ると晩御飯の用意して、家事をこなし、帰りの遅い父を寝ずにまっていたのを今も鮮明に覚えています。

 

 

 

そんな母を思い出すと、いつも感じます。

 

絶対に越えられない、絶対に真似のできない、揺るがない母の威厳を。

 

 

 

生前、どうしてわたしは生まれてきたのか、両親のなれ初めや結婚記念日を聞いており、ずっと気になっていたことがありました。

 

 

 

それは、結婚記念日の由来です。

 

 

 

結婚指輪に刻まれていたのは、12月14日。

みなさんもご存じのとおり、この日は、「討ち入りの日」として

毎年、忠臣蔵のドラマが放映されていますよね。

 

 

あのドラマは、「やられたらやりかえす」「上を向いて唾を吐いたら返ってくる」というような、ニ度と繰り返してはいけない意味が込められたお話のようにわたしは思います。

 

 

両親は、もしかしたら、結婚記念日をいましめとして

指輪に刻んだのかもしれません。

 

 

 

今となっては、父も脳を損傷し記憶があいまいになってしまっているため、聞くことはできませんが、わたしは、そんな風に考えています。

 

 

みなさんも、ご両親が元気なうちに聞いてみてください。

素敵なエピソードが、そこにはあるかもしれません。

 

 

 

 

おおみ福島店で、はじめてお目にかかるお客様や、まだお会いしていないスタッフのみなさんと、気軽にお話しができるといいなぁと思っております。

 

 

最後まで読み進めていただいて、ありがとうございました!

 

 

キーワード「ず」

 

キーワードを並べ替えて完成した言葉をもって、

ぜひ、おおみ福島店へお越しください。わたくし、はんがいがお相手いたします♪

 

 

 

 

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さて、振袖シーズンの今kimonoおおみでは、12月14日から30日の17日間振袖フェア全店同時開催しております。

 

 

 

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ぜひ、お嬢様とご一緒にkimonoおおみ福島店へお越しくださいませ。

 

 

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