店舗ブログ

こんにちはーー!みますや会津店です♪

みますやでは会津若松市喜多方市美里町坂下町猪苗代町

西会津町南会津郡耶麻郡と会津エリア、

市外局番0242」「0241地域の成人式のお手伝いを

一手に担わせて頂いております。

 

さてさて皆さん本格的に寒くなってきましたね!

今回は振袖草履 編です!!!

最近になり年明けに成人式をひかえたお客様が

多数ご来店され「小物がなくて!!」「草履がこわれちゃって」

などなどございます。

ぜひ、参考までに最後までご覧ください!!

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草履のサイズの選び方は?

草履は靴のように足全体を覆うわけではなく、サンダルのように鼻緒を足の指の間に引っ掛けて使用するものです。
そのため、普通の靴ほどを細くサイズが分かれているわけではありません。
以前は尺貫法(尺や寸など)で表されていたようですが、
現在はある程度の目安として、S、M、L、LLの4種類のサイズに分けられています。
これらの分類を靴のサイズに置き換えると、およそSは22cmまで、
Mは22.5~23.5cm、Lは24~24.5cm、LLは25~25.5cmとなります。
詳しくは後述しますが、草履が足よりも大きくぶかぶかであるよりは、少し小さめであるほうが良いようです。

振袖に合わせる草履はどう選ぶ?

草履は、振袖を着る際には必須と言えるアイテムです。
基本的には、振袖に合わせて草履を選ぶことになりますが、いくつかポイントがあります。

まずは、草履はバックとセットのものが選びやすいということです。
振袖に関連するアイテムの一つにバックがありますが、このバッグと草履がセットで販売されている場合があります。
草履とバッグのセットはそれぞれのデザインが統一されており、
高級感のある仕様になっていることも多いので、振袖に合わせやすいという特徴があります。
また、それぞれを別々に購入するよりも、セットで買った方が割安になることも多いので、
この点からも草履とバッグのセットはおすすめだと言えます。

振袖の柄や色に合わせて通りを選ぶということも、もちろん大事なポイントです。
振袖や草履などを選ぶときは、まず振袖を選んで、それからその他のアイテムを選ぶことが多いでしょう。
その際、振袖と草履が互いに全く調和しないようなものを選んでしまうと、
ちぐはぐな印象を与える振袖姿となってしまいます。
草履を選ぶときは、それ単体のみで考えるのではなく、
振袖の色や柄にマッチしているかをきちんと考慮することが必要です。

振袖を纏うときには、きちんと振袖用の草履を選ぶこともポイントの一つです。
草履には様々な種類がありますが、それぞれの用途は決まっており、
デザインや色もそれに合わせたものとなっているためです。
例えば、振袖に似ている着物に留袖があります。
この二つは、名前は似ているものの、振袖は鮮やかで豪華な作りであるのに対し、留袖は黒を基調とする傾向があります。
草履も、振袖用は金色や銀色を使っていて豪華である一方、留袖用は地味なデザインとなってるので、
振袖を身につける時は草履もそれ用のものを履くと良いです。

草履には、底に関しても選択の余地があります。
草履によって、標準タイプか厚底タイプかという違いがあるためです。
草履の高さが上がる程、格式も高くなるという考え方もあるようですが、
草履は履き心地も重要なので成人式で使用する場合は、とりあえず自分の好みで選べば問題ありません。
ヒールと同じ要領で、背が低めの人は芯が重ねてあって高めの草履を、
逆に高身長の人は芯が1枚の高さが低い草履を選ぶというような選び方もできます。

最後に、実際に草履を履いたときに自分のかかとが草履台から出るようなサイズのものを選ぶのも大切なことです。
草履は靴のようにぴったりと足を覆うわけではないため、サイズがあまり細く別れてはいないことには先ほども触れました。
これは、言い換えると足が草履より大きくても小さくても草履を履くこと自体はできるということになります。
ただし、一センチほど出ていた方が美しいとされているので、
かかとが草履から出るとどうしても疲れてしまうなどの事情がない限りは、この点も考慮して草履を選ぶと良いでしょう

お手入れしやすい!エナメルの草履

草履の材質にも合皮や天皮などいくつか種類はありますが、その中でもおすすめなのがエナメル革の草履です。
エナメル革とは表面にエナメルを塗って仕上げた革製品のことで、
汚れがこびりつきにくい、あるいは丈夫であるといった特性があります。
エナメル草履は、汚れてもサッと拭くなどすれば簡単に綺麗になるので、楽にお手入れをすることができます。
また、光沢がありシンプルで品があるものが多いということが、エナメル草履の見た目の特徴です。
そのため、紬や訪問着など振袖以外の着物にもよく似合い、成人式以外でも冠婚葬祭などを中心に使うこともできます。

自分らしさを出したいときには?

このように振袖に合う草履の選ぶ際には、いくつか着目すべきポイントがあります。
それを踏まえた上で、自分らしさを草履にも求めたいという人もいるでしょう。
そのような場合には、草履の鼻緒を変えることで個性を発揮するという手段があります。

鼻緒の色や柄と草履の組み合わせは無数にあるので、自分の好みの組み合わせを作り出せます。
さらに、鼻緒を変える場合はそれの購入費だけが必要になるので、
新たに草履を買うよりもリーズナブルであるという一面も存在します。

鼻緒を新たに草履に取り付けるときは、草履の裏から鼻緒を通して結ぶだけで済みます。
そのため、インターネット通販などで鼻緒だけを購入して、交換は自分で行うということもできます。
近くに鼻緒を売っている店がない、あるいはあるか分からないという場合はこの方法が役に立つでしょう。
その一方で、草履を作っているような専門店では、
鼻緒を買うと無料で草履に取り付けるサービスを行っているところもあります。
そのような専門店ではきちんと高さを調整してくれたり、草履に関する疑問や相談に答えてくれたりする場合もあるので、
状況によって自分で交換するか専門店に行くかを判断するのが良いと言えます。

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ここまで記してきたように、振袖を身につけるときには草履もそれに合うように選ぶ必要があります。
材質や色、柄など草履を選ぶときの基準はいくつかありますが、実際に履きやすいかどうかという点も重要です。
成人式などで振袖を着る際には、
この記事で紹介したようなポイントを押さえながら草履を決めると良いのではないでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございます!!

 

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