きものおおみ イオン郡山店(福島県)

 

 

こんにちは!

イオン郡山店です◎

 

連日恐ろしいほどの暑さが続いていますね、、、!

外に出るのもおっくうなくらい、、、

ですが夏祭りシーズン到来

郡山だと8月3日4日うねめ祭りですね!

今年の浴衣はお決まりですか??

 

今回はお振袖からちょっと離れて、

浴衣のコーディネートと着こなしのポイント

についてお話させていただきます♡

 

 

〇浴衣の帯の選び方

 

最近の浴衣はあらかじめ帯とセットで販売されているものも

ありますが、別々で販売されているものも。

おおみの浴衣もセット販売ではありません。

浴衣は帯のコーディネートで全体の雰囲気がガラッと

変わります♡

私ならではのオリジナリティのある着こなしがしたい!

という方、

浴衣は去年と同じものだけどちょっと変化をつけたい!

という方、ぜひ「」に注目して下さい!!

 

 

コーディネートのポイントは

差し色」と「同系色」です。

前回のお振袖のコーディネートの記事にも出てきた

キーワードですね。

浴衣のコーディネートはアイテム数がお振袖より少ない分、

この色合わせの差が顕著に表れます◎

 

まずはこちらをご覧ください!

 

 

紺地にピンクと紫の紫陽花の柄の大人っぽい浴衣

2種類の帯を合わせてみました♡

 

左は黄色、右は、どちらがお好みですか??

 

黄色の帯を合わせた方は、ぱっと帯の黄色が目を引いて

メリハリのあるコーディネート。

紫の帯を合わせた方は全体のトーンが統一されて、

より大人っぽく、しっとりとしたコーディネート。

 

お着物のコーディネートの基本は、柄に使われている色

差し色に選びます。

 

こちらの浴衣に使われているのは

紺、紫、ピンク、黄緑、白の5色。

黄色を選ぶのは思い切ったコーディネートですよね!

 

じつはこれが浴衣のコーディネートの特徴。

柄に使われていないお色を合わせても、それがメリハリに

なって、とっても「浴衣らしい」コーディネートになります♡

 

前回の記事でも「芥子色と抹茶色は魔法のカラー」と

ご紹介しましたが、浴衣でもその魔法は健在です。

浴衣の柄に使われていなくても、芥子色(黄色)と抹茶色は

とっても合わせやすいお色なんです!

 

ちなみに、浴衣の柄からお色を拾った差し色だと、

こんな合わせ方も、、、

 

 

左はピンクを、右は抹茶色を合わせてみました♡

柄に使われている色を合わせているため、メリハリをつけつつ

全体の雰囲気もまとまった、いいとこどりコーデです♡

 

 

今度は雰囲気を変えて、白地にピンクと抹茶色のお花柄が

可愛い浴衣をチョイス。

 

 

まずは赤っぽい帯と抹茶色の帯をあわせてみました!

定番にしてテッパンの組み合わせです。

可愛らしさのなかにも大人っぽい雰囲気もありますね◎

 

ここにちょっと外したお色をあわせると、、、

 

 

どうでしょう!

左はエメラルドブルー、右は黄色です。

より可愛らしく、明るい印象に変わったと思いませんか??

 

帯を変えるだけでこんなに雰囲気が変わるんです♡

ぜひ皆様も帯のコーディネートにこだわってみてください♡

 

 

 

 

 

〇浴衣の着こなしワンポイント

 

いざ浴衣と帯を選んでお祭り当日!

思いっきり浴衣でのお出掛けを楽しむために、、、

ちょっとしたポイントをまとめさせていただきます♡

 

 

・浴衣の時のインナー

 

浴衣は薄手の生地で作られているものが多く、特に白系の

お色は下着が透けてしまわないか心配ですよね、、、。

そもそも、普通の下着をつけていいのか、

専用の方がいいのか、実は分からない点も多いかもしれません。

 

和服の着姿では体の凹凸をなくした方が美しいとされます。

そのため、普段つけているブラよりは、和装用や

スポーツブラ、ワイヤーの入っていない柔らかいカップの

ものをえらぶのがおすすめです。

(もちろんつけなくてもいいですが、ちょっと不安ですよね)

 

浴衣には専用の「ゆかたした」というインナーがあります。

ワンピースタイプの下着で一枚でさらっと着れるため、

とっても楽です♡

上記のように下着を選んだうえで、肌着として着用します。

無ければ普通のお着物用の肌着と裾除けでもOK。

持っているもので代用したい!

という場合はタンクトップ+ステテコ(リラコ)の組み合わせ

がおすすめです◎

胸元や背中がしっかりあいたものを選ぶのがポイントです。

また、ステテコやリラコは足にかいた汗を吸ってくれるので

とっても快適です◎

 

 

・足元のお洒落

 

浴衣と言えば下駄!ですが、履き慣れないとどうしても

鼻緒がこすれて痛くなってしまうことも、、、

そこでおすすめなのが「レース足袋」です!

浴衣では普通、足袋は履きませんが、涼しげな

レース足袋は浴衣にピッタリ!

しかも直接鼻緒に指が当たらなくなるので、

靴擦れしにくくなります♡

 

それでもやっぱり下駄は歩きなれないし痛い、、、

そんな時は思い切ってサンダルでもOKです♡

個人的にはあまりヒールの高すぎないものの方が

着姿に違和感が無いように思います◎

 

 

 

・着崩れてしまったときは?

 

 

どれだけ気を付けていてもやはり着なれないと

少しづつ着崩れてしまいます。

そんな時の応急対処を少しだけご紹介。

 

胸元が開いてきてしまった!

⇒みやつぐち(脇に開いた隙間)から左の衿を引っ張ります。

右の衿はおはしょりの左側を引っ張ります。

 

襟足がつまってきてしまった!

⇒後ろのおはしょりの二重になっている上をつまんで引っ張ります。

 

帯が緩んでしまった!

⇒帯の背中側に隙間を作り、下からタオルハンカチなどを詰めます。

 

 

簡単ではありますが、浴衣に関するあれこれをまとめさせていただきました♡

ご参考になれば幸いです、、、♡

店頭でもコーディネートや着方の疑問など、

ご質問があればなんでもお気軽にお声掛け下さい!

SNSなどを通じても大歓迎です♡

 

楽しい夏をお過ごしください◎

 

 

 

 

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