きものおおみ イオン郡山店(福島県)

 

こんにちは◎

きものおおみイオン郡山店です!

 

最近お店に「来月結婚式があるので」と

小物を買いに来て下さった方がいました、、、。

ジューンブライド、羨ましいですね

 

最近はお友達の結婚式に自分のお振袖で参列した!

という若い女性が増えているんですよ!

 

、、、ところで皆様、お振袖っていつまで着られるかご存知ですか?

 

なんとなく若いうちだけ?20歳の間だけ?

 

よく分からない、、、着物のルールって難しい、、、

 

 

その気持ち、すっっごく分かります!!!

私も着物屋さんになるまでは全然分かりませんでした、、、

 

 

今回はなんとなく分かっているようでよく分からない!

お着物とお振袖のQ&Aをご紹介します♡

 

 

 

 

 

 

 

 

Q・振袖っていつまで着れるの??

A・結婚するまで着れます

 

お振袖は”未婚女性”の第一礼装ですので、結婚するまでは何歳でも着られます。

ただ、色や柄が華やかなものが多いため、未婚の方でも20代後半なので

振袖はちょっと抵抗が、、、という方もいらっしゃいます。

 

 

 

Q・結婚した後は何を着るの?

A・フォーマルでは留袖、訪問着などを着ます

 

既婚女性の第一礼装は黒留袖です。

色留袖、訪問着、附下、色無地などは結婚していなくても着られます。

小紋はお洒落着でフォーマルでは着られません。

 

 

Q・留袖とか訪問着とか、見分け方が分からない!

A・それぞれ柄の付け方が違います

 

簡単にご説明します!

 

・裾にだけ柄がある

 ⇒留袖、色が黒なら黒留袖、それ以外なら色留袖

 

・上前、左胸、右肩の後ろ、右袖の外側、左袖の内側に

 柄がある。柄が縫い目をまたがって描かれている

訪問着 (振袖の柄の位置も基本的には訪問着と同じ)

 

 

・柄の位置は訪問着と同じだが柄がほとんど縫い目にかからない。

 八掛(裾や袖口の裏地)の生地が着物と違う

附下

 

・柄が無い、または地模様のみで一色

色無地

 

・全体に柄が入っている、柄が縫い目にまたがっていない飛び柄

小紋

 

 

Q・いつどんな着物がふさわしいのか分からない!

A・それぞれフォーマルさのランクがあります

 

格の高さでは

黒留袖・振袖>色留袖>訪問着>附下>小紋

となります。

私の場合は、留袖と振袖は裾の長いドレス、

訪問着や附下はお呼ばれで着る丈の短いドレス、

ものによってはちょっとお高いかっちりワンピ、

小紋は普段着、と簡略化して覚えました◎

 

ただし、家紋を入れるかどうか、家紋の数などで格の高さは

変わります。家紋の数は最高で五つ紋です。

例えば、黒留袖は必ず五つ紋が入ります。ですが色留袖は五つ紋なら

第一礼装。三つ紋、一つ紋なら準礼装とひとつ格が下がり、

家紋無しならまたさらにひとつ下がり略礼装に、

扱いは訪問着と同じになります。

色無地も家紋の有無によって格が変わってくるので着る機会が

あれば要注意です。

 

 

 

Q・結婚したら、振袖は袖を切って着た方がいいの?

A・訪問着として着ることはできますが、あまりおすすめいたしません

 

お振袖は訪問着と同じ柄の付け方です。袖の長ささえ短くすれば扱いは訪問着と

同じ、、、ですが、あまりおすすめはいたしません。

なぜなら、お振袖の色柄は華やかさ重視だから!

フォーマルな場での訪問着としては華やかすぎて結局着れなかった、、、

なんてことにもなりかねません。

一度袖を短くしてしまうともう元には戻せないので、せっかくなら

お振袖のままとっておくことをおすすめしております。

 

 

 

Q・振袖の小物は他の着物でも使える?

A・使える場合もあります

 

若いうちに訪問着や色無地で、お振袖用の華やかな帯を使う場合に、

飾り結びなどをせず、振袖用の帯締めや帯揚げを使うこともあります。

 

着付小物などはそのまま同じものを使えます。

 

 

 

Q・色々ルールが厳しそう!

A・礼装の場合は決まりごとやマナーがありますが、普段着としては自由です!

 

 

上記で説明したように、フォーマルでは色々な決まりやマナーがあります

が、普段着なら自由です!!

小紋のお着物は普段着、いうなればTシャツにデニムのようなものです。

浴衣にも使える半巾帯を結んだり、洋服と合わせたり、着方は自由です♡

地模様が大きく華やかな色無地もお洒落着として着るのが流行っています◎

 

 

 

Q・着物を着てみたい!何を準備すればいい?

A・必要なのはこれです⇊

 

・着物

・長襦袢

・帯

・肌着と裾除け

・腰ひも3本~5本

・伊達締め2本

・コーリンベルト

・衿芯

・帯枕

・帯板

・足袋

・草履

・帯締め

・帯揚げ

 

必要な小物はざっとこんな感じ。

着付をする方のやり方によって腰ひもや伊達締めの必要な本数が

変わったり、帯の結び方や種類によって使わないものもあります。

 

自分の持っている小物が揃っているか不安なときや、持っているのが

何に使うか分からないときなどはスタッフにお気軽にお尋ねください

 

お振袖を着られるときは、上記プラス後板や三重仮紐が必要になります。

おおみでは必要な小物が全部揃った小物セットもございますよ♡

 

 

 

 

お振袖やお着物の種類などに絞ったQ&Aでしたがいかがでしょうか??

お着物は本当に奥が深く、私もまだまだお勉強中です。

 

 

おおみではお着物に関する豊富な知識と経験をもったベテランスタッフから

お嬢様と年の近い世代のスタッフまで!

幅広い世代のスタッフがお待ちしております♡

 

 

ご相談だけでも受け付けております。お気軽に遊びにいらして下さいね♡

 

 

 

 

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