きものおおみ 常陸大宮店(茨城県)

こんにちは 常陸大宮店です(^o^)/

早いもので2018年も半年をきってしまいました!


皆様 2018年元旦の抱負は遂行していますか?
今年は私は『整理整頓』を抱負に掲げました!
とりあえず、今のところ何とか使った物を
元に戻すように意識しております( ´_ゝ`)時々忘れることもありますが…
あと半年、年末までには自然と体が
片付けモードに動いていることでしょう( *´艸`)

 

 

さて!

皆様 常陸大宮店に足を運んでくださったこと、

または通りかかったことはありますか?

実は、kimonoおおみは福島を拠点に

現在、常陸大宮店を含め5店舗あるのですが、

常陸大宮店以外は広く店舗を構えているんです。

 

常陸大宮店は一番小さな店舗です!


なので、商品がところ狭しと置いてあるので、

手が届きやすくなっています

 

 

6月に入って、早速夏の風物詩の浴衣が入荷してきました(≧∀≦)

今年は流行りの白基調のデザインも多く入荷してます!

 

所狭しとディスプレイしましたよ( ^∀^)

 

 

浴衣も着物同様試着OKです(≧∀≦)

袋の中に入ったままでは、着た時のイメージが

わかりませんよね

お気軽に充てててくださいね♡

 

 

ところで、今でこそ浴衣はお祭りや夏のファッションとして

これからの季節にドンドン店頭に並んでいますが、

昔は用途として湯上がり用として着られていたことは

ご存知だったでしょうか?

 

今日は浴衣の歴史を紐解いていこうと思います(*゚∀゚*)

 

 

語源由来辞典によると、浴衣の漢字は

当て字で湯帷子(ゆかたびら)の略だそうです。

 

湯帷子は、入浴時や入浴後に着る帷子(生糸、

麻で作ったひとえもの)のことで、起源は

平安時代に遡り、貴族が入浴時にまとったとされる

湯帷子が始まりと云われています。

 

 

麻のきものでサウナのように蒸気を浴びる形だったのが、

その際に汗を吸い取ったり、水蒸気によるやけどを防ぐ為に

着られていたそうです。

 

 

安土桃山時代になると湯上がりの汗を吸いとる目的で

今でいうバスローブとして着られるようになりました。

 

 

そして江戸時代になって、お風呂屋が普及してきて

裸になって入る形の入浴が、庶民も気軽に

楽しめるようになりました。

 

 

その過程で次第に湯上がりの汗を吸いとる目的の浴衣が、

そのまま着たまま外出するようになり、花見やお祭り

盆踊りなどに出歩くようになったそうです(*^^*)

 

 

この頃から本藍染め(天然の蓼藍(たであい)

だけを染料として使用)という技法が生まれ、

きめ細かい文様を染めることができるようになり、

様々なデザインの浴衣が作られるようになり、

ファッション目的で江戸のおしゃれ着として楽しむ形で

浴衣が人気となりました。

 

 

明治時代に入ると、本藍染めから別の注染という

染色方法が生まれ、浴衣が大量生産できるように

なったことで夏の普段着として

浴衣を着用することが定着していきます。

 

 

ちなみに注染とは…..

読み方はちゅうせんです

簡単にいうと、長い綿の生地を何重にも折り畳んで、

その一番上に花などの型紙を当て、染料を注いで

生地の上から下まで染み込ませて染める技法です。

そうすることで、一枚の生地に型紙を当てて染めていく

染め方よりも、一度にたくさん染められるようになります。

 

これは世界中で日本でしか行われていない

染め技法だそうです。

 

 

しかしその後、生活スタイルが洋式化して

洋服にとって代わっていき、徐々に普段着としてではなく

夏のお祭りや花火大会といった特別な

行事の時に着たり、旅館等に置かれるだけに

なってしまいました。

 

 

余談ですが、花火大会は江戸時代から始まったようです。

1732年、江戸の4大飢饉のひとつ[享保の飢饉]が起こり、

それと共に、コレラが大流行し多数の犠牲者が出ました。

その死者を鎮めるため仏事を行い、花火を打ち上げたのが

始まりだとされています。

 

 

 

浴衣の歴史いかがでしたでしょうか( ^▽^)

 

夏の暑い時に着物や浴衣なんて着ていられないわ( ´△`)

という声も耳にします。

確かに帯を結ぶお腹の部分は暑いし、熱いのですが

手首や足首まで紫外線をカバーしてくれるし、

風通しも良いので皆さんが思っているほど

暑くはないのです。

 

私の感覚では、おそらく洋服とあまり変わりはないのでは

と思います。   確かにお腹はポカポカですが…

 

 

最近は浴衣を着て行くと、○○をプレゼントとか

入場料割引等嬉しい特典をつけている場所がありますね。

 

今年の夏は、是非浴衣を着たことがない方も

チャレンジしてみてください(^^)d

常陸大宮店は浴衣が着られない方、帯が結べない方に

着付け教室を企画しています\(^_^)/

 

 

そして、常時振袖は用意してあります。

 

仕事でなかなか見に来ることができない方も、

たまたま時間が取れたという時は是非覗いてみてください!

ゆっくりじっくり振袖のお下見ができますよ☆ミ

 

来店予約もできます(特典つき)

コチラをクリック⬇ ⬇ ⬇

 

きものおおみ常陸大宮店

 

 

 

 

 

お電話による御予約はコチラです(^_^)v

常陸大宮市下村田2387イオンピサーロ

きものおおみ 常陸大宮店

TEL 0295-54-0331

皆様とお会いできる日を楽しみにお待ちしております(^.^)