きものおおみ 常陸大宮店(茨城県)

みなさんこんにちは!

チャームポイントは笑顔と薬指・小指の爪。

常陸大宮店の藤来です!

 

現在当社の社員は、社員研修旅行に行っています!うらやましい!笑

行先は日本とも関わりの深いサイパン島!店長たちが歴史や文化を学んで戻って来るのが楽しみです(*´ω`)

 

旅行といえば、私も旅行が好きで、卒業旅行は京都、鎌倉、金沢に行ってきました!どこも着物が似合う素敵な街で、人や文化に触れて卒業前に一回り大人になった気分でした☆

 

さて今回は、自分らしい振袖コーディネートを提案させて頂きます☆

「友達と同じじゃつまらないけど、コーディネートなんてどうしたらいいかわからない(:_;)」とお悩みのお嬢様必見です(^^)/♡

 

まず始めにご覧いただきたいのがこちら。

 

ジャー――ン!!!!!ヾ(≧▽≦)ノ!!!!!

おおみでも毎年人気の高い赤の古典柄の振袖です☆

人気が高いだけあって、「ほかの人とかぶりそう、、、」と悩まれる方もいらっしゃる赤い振袖を、「自分らしくコーディネートする方法」をご紹介させていただきます(*^^*)

 

①半襟を変えてみよう!

 

半襟というのは、着物の中に着る下着である長じゅばんの襟に付ける、付け替えのできる襟のことです。ちょうど枠で囲ったところです☆

この半襟、既婚女性の第一礼装である留袖など、格式の高い着物は白いものを使用します。

未婚女性の第一礼装である振袖も同様に格式の高い着物ですから、格式高く、清楚に着こなすためにも本来半襟は白なのですが、、、

がしかし!

現在は着こなしの多様化が進み、可愛らしい色の入った半襟がたくさんでてきているんです!

 

 

まずおすすめしたいのが、刺繍の半襟です(*^-^*)

白ベースなので清楚な雰囲気はそのままに、形、色、様々な花や模様が首元を彩ってくれます☆

 

「まだまだ物足りない!」「まだまだ個性的にしたい!」というお嬢様におすすめなのがこちら!

 

ストライプのおはんえり、、、♡

古典柄の振袖にモダンな半襟を合わせれば、より洗練されたコーディネートになります

(*´ω`)存在感のある椿の花の刺繍がまた素敵です!

 

 

②重ね襟をしよう!

重ね襟(伊達襟とも言います。)とは、字のとおり着物の襟に直接重ねて何枚かの着物を重ね着しているように見せるものです。

 

ここにピンクの重ね襟をつけてみましょう!

 

一気に首元が華やかになりましたね(*´ω`)可愛らしいピンクを合わせることで、女の子らしさがグッと上がりました!

 

ライトグリーンの重ね襟なら、また違った雰囲気が楽しめます。ここに差し色が入ることで首元、胸元の色が引き締まった印象になります。黄色に近いライトグリーンなので、黄色の持つ「明るい」「元気」なイメージが赤い振袖に加わりますね☆

 

③帯揚げを選ぼう!

帯揚げは、帯の形を整える帯枕を隠し脇から胸元にかけてを着飾るアイテムです!

訪問着などでは基本的に、半分以上帯の中に入れ込みさりげなく飾るのが基本ですが、振袖ではたっぷりと出して、ゴージャスに帯を飾っちゃいましょう☆

 

帯揚げにもたくさんの種類がありますが、振袖におすすめしたいのはボリューミーで豪華な絞りの帯揚げです(^-^)!花の刺繍が入ったものや市松柄の物まで幅広く取り揃えております!

 

先ほどの重ね襟をした状態からさらに華やかになりました!同色系でまとめることで統一感があるコーディネートになりますし、ピンクの可愛さが際立ちます!

 

赤の補色である緑。お洋服なら派手すぎてためらってしまいがちな組み合わせも、振袖ならチャレンジできます☆落ち着いた赤と緑の組み合わせで、存在感を出しながらも大人っぽい雰囲気になります。

 

④帯締めで帯を飾ろう!

着物を着付けする際、帯の形を固定するために使う紐のことを「帯締め」といいます。

振袖を着る際には豪華な飾りのついたものを選んでみましょう!

 

つまみ細工のお花を使ったもの、トンボ玉とビーズで和の雰囲気漂うもの、パールとストーンできらびやかなものまで、きっとお好みに合うものがあるはずです(*^^*)!

 

ピンクのコーディネートに、さらにピンクの帯締めを合わせました!

本来重ね襟、帯揚げ、帯締めは2:1で色を決めると美しいといわれています。(例えば、重ね襟と帯揚げがピンクなら、帯締めは別の色など。)

でずが!!!

3点ピンクの可愛らしさを前面に押し出したコーディネートがあってもいいと私は思いますヾ(≧▽≦)ノ!!!

美しさも大切な世界ですが、それよりも「自分の好きなもの」を大切したいですよね(*^^*)

 

グリーンには赤がメインのつまみ細工の飾りの付いた物を合わせてみました☆

大人っぽい中にも花の可愛らしさがあり、大人の階段ののぼっている成人式のお嬢様にぴったりのコーディネートではないでしょうか(*^^*)

 

ここまで4つの「自分らしい振袖コーディネートの方法」をご紹介させていただきましたが、

 

もっと、

 

もっっっと、

 

もっっっっっと個性』が欲しいお嬢様!

みんなが振り返るくらいの個性が欲しい

お店の人に提案されたままのコーディネートじゃものたりない

 

けど、

 

でも古典柄の振袖が着たい

個性的な振袖は今後着ることができなさそう

 

とお悩みのお嬢様!

安心してください( *´艸`)

 

⑤洋風の小物を合わせる!

「着物には和風の小物しか合わせてはいけない」と思っている方が多いかと思いますが、実は全然そんな事ないんですヾ(≧▽≦)ノ!

私は冬に着物で遊びに行くときの足元はブーツですし、かばんも洋服の時と同じものを使っています☆

振袖の時も同様に、どんどん洋物を合わせちゃいましょう(^^)/☆

1:帽子

 ショートヘアの方は特に、振袖に対して頭部のボリュームが足りないことに悩む方が多いです。そんなときは、帽子をかぶってみましょう!私のおすすめはベレー帽やカンカン帽です!モダンでレトロな雰囲気になりますよ(^^)/

2:スカーフ

 帯揚げや半襟、専用のものでなくてもいいんです!お母さまやおばあさまのスカーフを帯揚げ替わりに使ってみるの素敵ですよ!

3:ベルト

 ズボンやスカートを固定するために使われるベルト。日本語で「帯」。

そう!帯なんです!

 だから帯の上にベルトをしても不自然じゃないんです(*^^*)

大きめの飾りがついたベルトならゴージャスに、細身のエナメル調のベルトなら洗練された雰囲気に( *´艸`)

 

そして、出来上がったコーディネートがこちらです!!!

頭にベレー帽、半襟と帯揚げはスカーフ、そして蝶の飾りがついたゴムベルト!

赤い定番の古典柄の振袖が、いい気にモダンな雰囲気になりました☆

 

今回ご紹介した方法のほかにも、たくさんの個性の出し方があります!

せっかくの前撮り、せっかくの成人式。

ご自身が「やってみたい」と思うコーディネートを、積極的にきもの屋さんや写真屋さんに話してみましょう(^^)/♡

 

私たちはお客様の個性を大切にしながら「提案させていただく」のが仕事です。

わからないこと、心配なこと、悩みごとなどなんでもご相談ください(*^-^*)!

 

お嬢様にとって最高の振袖のお手伝いをいたします(^^♪

 

ご来店後スムーズに対応させていただくためには「来店予約」がおすすめですよ♪

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