みますや 会津若松店(福島県)

こんにちは~!

 

最近10キロ痩せました、みますや会津店の皆川です(^^♪

 

お久しぶりのお客様から「痩せた?」と言われお答えすると、どうやって痩せたのか皆さん聞かれます(笑

 

ちゃんとお話すると長くなるので少しだけ、、、

 

私の場合は、3つのルールを守るだけです。

 

  1. 朝食は軽くでも良いので、なんでもいいから食べる。
  2. 夜8時以降は食べない(寝る2時間前からは食べない
  3. 食事中ウーロン茶を飲む。

 

以上、3つの事に注意するだけです!

 

皆さんもぜひ試してみて下さいね~♪

※個人差があります。

 

 

 

 

さて、今回のテーマは、、、

「浴衣」

です。

 

 

浴衣はもともと 「湯帷子(ゆかたびら)」と呼ばれ、古くは蒸し風呂に入浴する着衣として用いられ、のちに湯上りに着る衣服となり今に至ります。

室町時代末期から江戸時代初期にかけて、盆踊りや風流踊りが流行し、華やかな揃いゆかたが庶民の間でも着られるようになりました。

元禄時代には、温泉場で温泉ゆかたが着られ、日本でも木綿の栽培が成功、天保の改革で庶民の絹の着用が禁じられたこともあり、木綿のゆかたが一般に広く用いられるようになりました。

以来、ゆかたは、夕方からの肌触りの良い湯上り着として、男女子供を問わず寝巻きとして、高温多湿な夏の日常着や外出着として、盆踊りや夏祭りの揃いゆかたとして、日本の衣生活に欠くことのできないものになりました。

 浴衣は日常着のため、また、着用後はおむつに仕立て直して使われて、廃棄されたため、古い浴衣はあまり残ってないとのことです。

しかし最近は浴衣の柄や素材の変化により、夏になるとお祭りや花火大会など浴衣を見かけますね!

夏を楽しむために浴衣を着る「浴衣ブーム」は、平成2年ごろより始まり、以来、若い人たちの浴衣は、おしゃれ着として楽しまれています♪

 

夏の風物詩と言っても過言ではないでしょう!

 

 

では、着物と浴衣はどこが違うのでしょうか?

 

着物も浴衣も、見た目の形は同じで、浴衣も着物の仲間なので大差はないです。一番大きな違いといえば、素肌に着て寝巻きにもできるのが浴衣で、そうではないのが着物といえます。

今は浴衣は外出用に着る人が多いため、素肌に着ることはまずありませんが、寝巻きにしたり湯上りに着るのは浴衣だけで、着物では決してしません。浴衣には内側に着るものが下着だけですが、着物は長じゅばん(それに類する半じゅばんも含む)を必ず着ます。これが大きな違いです。

着物と浴衣の違いの一つに着用時期があります。浴衣を着るのは夏だけです。しかし寝巻としてなら一年中でもいいですし、芝居や踊りのおけいこで夏以外にも着ることもあります。

一般的に浴衣は外出用として着るには、6月から9月中まで。お祭りなどで5月、10月の行事などでは、浴衣を着ることもあります。

 

一方着物は、一年中着用します。一般的には7~8月は透ける薄い生地のもの(絽、紗)を、6月と9月は裏地のないもの(単衣)、そのほかは裏地のついたもの(袷)を着ます。

 

ちなみに、浴衣は長じゅばんを着ないと言いましたが、例外があります。

それは絞りなどの高級浴衣と呼ばれる浴衣は、そのまま浴衣としても使いますが、長じゅばんを着て着物として着用することもあります。

 

長じゅばんを着て着用すると、外出着相当になり、白い足袋をはいてバランスをとります。そのときは半幅帯でなく、夏用の名古屋帯を合わせるとよく合います。これは夏の着物の着方と同じになりますので、浴衣でありながら着物として通用します。

 

ここまでで気軽に着て楽しめるのはわかって頂けたかと思います。

しかし!

着物同様、どうやってお手入れ、保管すればいいのでしょうか?

 

まず基本的には、保管の前に、浴衣の汚れを落とし、よく乾燥させましょう。
汚れたままではシミになりますし、湿気ていたらカビになります。

よほど高価な浴衣でなければ、割安で簡単な自宅洗いをオススメします。

洗い方は夏になる前にご紹介ということで割愛させて頂きます。

 

洗った後は風通しのいい場所で陰干しし、しっかりと乾燥させることが、 いいコンディションで保管する上でとても大切です。クリーニングした場合は、戻ったらすぐにビニールを外して干します。間違ってもビニールに入れたまま仕舞ってはいけません。蒸れてカビてしまいます。乾燥が終わったら、綺麗にたたんでたんすなどに仕舞います。

ちなみに浴衣の収納場所でベストなのは、桐のたんすです。

桐たんすは防湿性と防虫効果を兼ね備えた理想的な収納ですので、通気性のいい、たとう紙に包んで桐箪笥に仕舞うのが、和服の保管の基本です。

しかし今はたんす自体がが無いお家も多いですし、仕舞う浴衣自体も棉や麻、ポリエステルなどの素材のものが多く、それほど高価なものではないものが一般的ですよね。

ですから、よほど高価な浴衣や特殊なものの場合を除き、普通の浴衣の保管のためだけに、わざわざ高価な桐たんすを購入する必要はありません。

 

普通の洋服ダンスでもいいですし、ホームセンターなどにあるプラスチックの衣装ケースでもまったく問題はありません。

もちろん防湿性などは桐たんすのようにはありませんが、その分、除湿剤と防虫剤を入れておけば大丈夫です。

クローゼットに仕舞うなら、下の方は湿気が溜まるので避け、上の方に仕舞うようにしましょう。

 

浴衣は本当に気軽に着て行けるので、人気なのでしょうね!

日本人には潜在的に着物への興味、感心があると思います。

浴衣は着物を着る前の第一歩として考えてもいいかもしれませんね。

 

今年もたくさん浴衣が入荷予定です♪

 

花火大会やお祭りが始まる7月の前に、一度覗いてみてはいかがでしょうか?

 

来店される際は、お電話か来店予約がおススメです♪

ぜひいらしてみてくださいね~(^^♪

 

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